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中国の風景 [中国]

相変わらず中国の風景です。

今の国家の評価はなかなか難しいのですが、日本文化の原点とも言える4000年の文化。

その昔わが父も学徒出陣して負傷し帰ってきたようです。

なんとなく「中国感」の塀

赤格子660.JPG

EF85mmf1.2 EOS 5D mⅡ

 

 

 

 

 

夢のあと。

ホテルの部屋から毎日見ていた大きな屋敷の廃墟、随分昔の建物の一部。

なにか物語が見えてきます。

廃墟の朝日660.JPG

EF24-105mmf4 EOS 5D mⅡ

 

 

 

 

 

 

 廃墟の続き

なんか哀愁を感じます

朝日の廃墟660.JPG

EF24-105mmf4 EOS 5D mⅡ

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は何故か送電の塔、この形優雅さを感じます。このか細い鉄で造られている点も力学の素晴らしさも。

あやとり送電塔660.JPG

EF200mmf2.8 EOS 5D mⅡ


杭州湾海上大橋 [中国]

上海から南に位置する杭州湾、そこにかかる世界第三位の橋。

その長さ約36キロ、視界が悪いこの地方では先が霞みます。

高速道路専用で、全て時速100キロの車からのショット

寧波大架橋660.JPG

EF200mmf2.8  EOS 5D mⅡ

 

 

 

 

 

 

橋脚撮れると素晴らしいんでしょうけど。

直線橋660.JPG

EF200mmf2.8  EOS 5D mⅡ

 

 

 

 

 橋を渡る前の風景、ボンネットトラックが活躍してます。

寧波トラック660.JPG

EF200mmf2.8  EOS 5D mⅡ

 

 

 

 

 見慣れた地元の橋と一風変わった感じです。

杭州湾大橋デルタ660.JPG

EF200mmf2.8  EOS 5D mⅡ

 

 全て色形がもやってます、黄砂なのか排気ガスの性なのか殆どこんな感じです。

 

 

 

 

 

 


天童寺の光 [中国]

天童寺は禅寺、かの「道元」さんはこの寺で「禅」の世界を知り帰国。

その時、殆どの中国で学んだ僧侶たちが多くの経典を持ち帰ったのにこの方は

殆ど体一つでお帰りになり日本での教えを説いたとのこと。

それから画家の「雪舟」さんもこの寺で教えていたとか。

文化大革命でことごとく破棄されたそうだが、ちゃんと復興しているようでした。

 

 直径2メーターはありそうなカマドに据え付けられた大きな鍋。

このかまどの鍋で大勢の僧侶たちの食事を用意していたよう、はたしてどんな料理だったんだろう。

 

カマド660.JPG

  EF85mmf1.2  EOS 5D mⅡ

 

 

 

 

 

禅の世界を醸し出すかのような食堂の窓

食堂ガラス660.JPG

  EF24-105mmf4    EOS 5D mⅡ

 

 

 

 

 

 

どこかで見たような格子のパターン

禅の光660.JPG

  EF85mmf1.2  EOS 5D mⅡ

  

 

 

 

 

 

 

天童寺の七重の塔。

この塔、その昔日本の49人の方々が巨木を日本から運んで造ったという。

タイサンボク七重の塔660.JPG

  EF85mmf1.2  EOS 5D mⅡ

 


寧波(NingBo)の朝 [中国]

上海から360キロ南の、寧波(NingBo)市の朝。

ひと月強宿泊したホテルの朝

ほんのり甘くシャキシャキとした、グリーンの梨。爽やかな朝を醸し出します。

モーニングベット660.JPG

  EF24-105mm f4.0 EOS 5D mⅡ

 

 

 

 

 

 

 

 

モーニングティは中国茶、ビターな渋みが喉を引き締めます。

モーニングティ660.JPG

  EF24-105mm f4.0 EOS 5D mⅡ

 

 

 

 

 

 

 

眼下には朝もやの中を特急電車が、良く見るといろんなものが見えてきます。

朝もやの特急660.JPG 

  EF24-105mm f4.0 EOS 5D mⅡ

しばらくの間、中国の風景を紹介することになりそうです。

 


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